タキシード隊2016レポート②日記

吉田 和史

2017年03月06日 19:43

そしていよいよ名古屋ウィメンズマラソン大会当日。

女子ランナーの皆さんと同じく、

はやる気持ちを抑えてナゴヤドームへ。



駅に着いたら、すごい人・人・人。

いよいよ大会が始まるという感じです。

地下鉄も人がいっぱいですので、ランナーの皆さんは

落ち着いてレースに臨めるように、早めに

ナゴヤドームへ向かった方がよいですね。



2016年もバルーン隊として、皆さんのスタートを

見届けることができました。

そして、バルーン隊の任務はなんといってもバルーンの管理。

そのため、このように手が離せない状態となっています。



これも大会を支える大事な任務ですよね。

たくさんのバルーンが、名古屋ウィメンズマラソンの

華やかさをさらに際立たせます。



そして、名古屋ウィメンズマラソンのあとは、

名古屋シティマラソン。2015年のタキシード隊で、

毎年宮古島のトライアスロンに出ている山田くんが、

僕の姿を見つけてくれました。



こんな再会がまた嬉しいですね。


そして、レースがスタート。2016年はリオ五輪の

選手選考会を兼ねていて、しかも最終選考会ということで、

ものすごい注目されていました。レースもその注目に負けないぐらい

劇的な展開に!本当にすごいトップ争いでした。

改めて、すごい大会に自分は参加させて

もらっているんだなと実感しました。



控室では、昨日のお披露目会には残念ながら参加できなかった

メンバーも含めてついに50人が集結。


みんな女子ランナーをおもてなしたくてうずうずしています。



(タキシード隊のチームワークの良さが出ている一枚)




(控室前でもパチリ、NIKEさんのシューズもカラフル)


一般ランナーの皆さんは、ゴール後、そのまま

U字にカーブしたところにある「ティファニーゲート」へ

進むわけですが、エリートランナーの皆さんは、専用通路にて

控室に進みます。そんな皆さんにももちろん

ティファニーを渡します。



(吉田班のみんなと。エリートランナーの皆さん、本当に早い)



そしていよいよ多くの方がゴールする

4時間台~6時間台へと突入します。


つづく。

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