2018年10月01日
八月踊り日記
久しぶりのブログ更新です。
今年は台風が本当に多いと感じる宮古島ですが、
今週末も宮古島は台風接近の可能性もあるので、
日頃からの万一の備えが本当に大切ですね
。
さて、9月17日の多良間島の八月踊り。
前々から見に行きたいと思っていましたが、
今年ついに取材で訪れるチャンスが
。

日帰りではありますが、宮古島と多良間島を結ぶ
「フェリーたらまゆう」で、一路多良間島へ。
私が10年前、宮古島に来たばかりの頃、
初めての取材し、編集した特集が、
当時、新造船だったこの「フェリーたらまゆう」
10年間、いろいろなことがあったな・・・としみじみ
思いながら船に乗りました
。

そして、念願の八月踊り・初日は仲筋です。
毎年、ニュースで八月踊りの様子は伝えてはいますが、
実際に自分でカメラを回しながら取材すると、
八月踊りには、伝統が継承されていく瞬間に
立ち会えるという大きな魅力があると感じました
。

多良間島の人達(子供達も)の、伝統を次の世代へ
引き継いでいこうというその気持ちが、
ゆったりとした時間の流れの中で、
すっと見ている人に入ってくる
そんな感じがあるように思いました
。

初めての取材でしたが、多良間島の皆さんから
いろいろと教えていただきながら、そしてインタビューにも
応じていただきながら、なんとか取材を終えることが
できました。本当にありがとうございました。
今年は台風が本当に多いと感じる宮古島ですが、
今週末も宮古島は台風接近の可能性もあるので、
日頃からの万一の備えが本当に大切ですね

さて、9月17日の多良間島の八月踊り。
前々から見に行きたいと思っていましたが、
今年ついに取材で訪れるチャンスが


日帰りではありますが、宮古島と多良間島を結ぶ
「フェリーたらまゆう」で、一路多良間島へ。
私が10年前、宮古島に来たばかりの頃、
初めての取材し、編集した特集が、
当時、新造船だったこの「フェリーたらまゆう」
10年間、いろいろなことがあったな・・・としみじみ
思いながら船に乗りました


そして、念願の八月踊り・初日は仲筋です。
毎年、ニュースで八月踊りの様子は伝えてはいますが、
実際に自分でカメラを回しながら取材すると、
八月踊りには、伝統が継承されていく瞬間に
立ち会えるという大きな魅力があると感じました


多良間島の人達(子供達も)の、伝統を次の世代へ
引き継いでいこうというその気持ちが、
ゆったりとした時間の流れの中で、
すっと見ている人に入ってくる
そんな感じがあるように思いました


初めての取材でしたが、多良間島の皆さんから
いろいろと教えていただきながら、そしてインタビューにも
応じていただきながら、なんとか取材を終えることが
できました。本当にありがとうございました。
Posted by 吉田 和史 at 22:47│Comments(0)
│日々のこと
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