28回トライ①日記
宮古島のトライアスロンを振り返る余裕もなく、
石垣島のトライアスロンに選手として向かいましたので、
すっかり時が経ってしまいました。
しかしあの
熱戦は色あせることはありません。
第28回全日本トライアスロン宮古島大会、
少しですが、写真で振り返りたいと思います。
まずはこちらは外国人招待選手のインタビュー。
宮古島来島の際の空港インタビュー写真です。
(4年前に宮古島大会に出場し、今でも奥様と
素敵な宮古島大会の話しで盛り上がるというティム選手)
宮古島大会は、「
ストロングマン」という名前で
世界中のトライアスリートに知られているそうです。
ウクライナ・アメリカ・ドイツ・韓国など、
世界中からアスリートが宮古島集結。
選手皆さんが「参加できてとてもうれしい」と
おっしゃっていました。
(ライバルは自分と話す、2度目の宮古島のヴェレナ選手)
選手と私の間に立っている女性、
通訳の宮本さんは宮古島出身、海外経験も豊富で、
初めての通訳付きのインタビューでしたが、いろいろと
助けていただいて無事に終えることができました。
宮本さん、本当にありがとうございました。
スムーズなインタビューは宮本さんのおかげと
いっても過言ではありません。
そういえば、私もバイリンガルになる夢・・・
もっていたのを思い出しました。
宮本さんのネイティブな英語を聞いて、
大変刺激を受けました。
さて、今年は宮古島大会、完全実況生中継。
朝6時30分~大会終了の午後8時30分まで、
なんと
14時間の生放送、
年に一度、宮古テレビグループ渾身の中継です。
インターネット配信もありましたよ。
もちろん選手あっての中継ですけれどね。
(今年は浦崎アナウンサー企画のカラフルなスタジオセットも登場)
今年もスタジオメイン実況は黒澤アナウンサー。
そしてなんと今年は
午前9時30分頃~11時30分頃まで、
ワタシシ吉田がスタジオのメイン実況を
担当いたしました。
(前日のリハーサル時の写真、中央は松山さん
本番は写真を撮る余裕などありませんでした)
同期入社の前里美穂アナウンサーが
一緒でしたので心強かったのと、
なんといっても、毎年解説をしていただいている
アヤトトライアスロンスクールの松山アヤトさんが、
さりげなくフォローしてくださるので、
本当に楽しく、あっという間のスタジオ実況でした。
レースはバイクの中盤あたりでしたので、
まだまだ順位が大きく入れ替わります。
トップ選手の状況をお伝えするが最重要なんですが、
しゃべりに夢中で、状況をメモし忘れたりした場合は、
コマーシャル中に松山さんに確認したり、
また、松山さんのメモを横目で見たりしたがら、
しゃべりることもありました、松山さんゴメンナサイ。
午前中は、そんなこんなで初めてのスタジオに
ドキドキしながら過ぎていき、
午後は陸上競技場のゴールインタビュー担当と
なりました。
つづく。
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