28回トライ①日記

吉田 和史

2012年05月07日 15:48

宮古島のトライアスロンを振り返る余裕もなく、

石垣島のトライアスロンに選手として向かいましたので、

すっかり時が経ってしまいました。


しかしあの熱戦は色あせることはありません。

第28回全日本トライアスロン宮古島大会、

少しですが、写真で振り返りたいと思います。



まずはこちらは外国人招待選手のインタビュー。

宮古島来島の際の空港インタビュー写真です。




(4年前に宮古島大会に出場し、今でも奥様と

素敵な宮古島大会の話しで盛り上がるというティム選手)


宮古島大会は、「ストロングマン」という名前で

世界中のトライアスリートに知られているそうです。

ウクライナ・アメリカ・ドイツ・韓国など、

世界中からアスリートが宮古島集結。

選手皆さんが「参加できてとてもうれしい」と

おっしゃっていました。




(ライバルは自分と話す、2度目の宮古島のヴェレナ選手)


選手と私の間に立っている女性、

通訳の宮本さんは宮古島出身、海外経験も豊富で、

初めての通訳付きのインタビューでしたが、いろいろと

助けていただいて無事に終えることができました。

宮本さん、本当にありがとうございました。

スムーズなインタビューは宮本さんのおかげと

いっても過言ではありません。


そういえば、私もバイリンガルになる夢・・・

もっていたのを思い出しました。

宮本さんのネイティブな英語を聞いて、

大変刺激を受けました。



さて、今年は宮古島大会、完全実況生中継。

朝6時30分~大会終了の午後8時30分まで、

なんと14時間の生放送、

年に一度、宮古テレビグループ渾身の中継です。

インターネット配信もありましたよ。

もちろん選手あっての中継ですけれどね。




(今年は浦崎アナウンサー企画のカラフルなスタジオセットも登場)


今年もスタジオメイン実況は黒澤アナウンサー。

そしてなんと今年は

午前9時30分頃~11時30分頃まで、

ワタシシ吉田がスタジオのメイン実況を

担当いたしました。





(前日のリハーサル時の写真、中央は松山さん

本番は写真を撮る余裕などありませんでした)


同期入社の前里美穂アナウンサーが

一緒でしたので心強かったのと、

なんといっても、毎年解説をしていただいている

アヤトトライアスロンスクールの松山アヤトさんが、

さりげなくフォローしてくださるので、

本当に楽しく、あっという間のスタジオ実況でした。


レースはバイクの中盤あたりでしたので、

まだまだ順位が大きく入れ替わります。

トップ選手の状況をお伝えするが最重要なんですが、

しゃべりに夢中で、状況をメモし忘れたりした場合は、

コマーシャル中に松山さんに確認したり、

また、松山さんのメモを横目で見たりしたがら、

しゃべりることもありました、松山さんゴメンナサイ。



午前中は、そんなこんなで初めてのスタジオに

ドキドキしながら過ぎていき、

午後は陸上競技場のゴールインタビュー担当と

なりました。


つづく。

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