ナハマラソンに向けておきなわマラソンを振り返る日記

吉田 和史

2013年11月20日 11:52

いよいよナハマラソンまで2週間をきりました。

去年はうっかり申し込み忘れて

出場できませんでしたが、今年はしっかり届きました。



(ナハマラソンのゼッケン引換券です)


でも実は11月に入り、風邪をひき10日以上寝込んで

いましたので、非常にあせっています。

10月のエコアイランド宮古島マラソンでは、

ハーフの部に出場、本当に死ぬ思いをしましたので、

その倍の距離かと思うと・・・・。



というわけで、いいイメージを付けようと思い、

今年2月に参加したおきなわマラソンを

写真いっぱいで振り返りたいと思います(現実逃避)。

昨年のナハマラソンに出場できず、悔しい思いをしたので

一人で申し込んだおきなわマラソン。

幸いにもトライアスロン仲間とも合流できて、

楽しく参加できました。



大会前日は、沖縄本島に住んでいたまさ兄さん宅で

奥様の手料理にいただき、



奥様には当日も送迎&私設エイドをしていただきました。

本当に助かりました、ありがとうございます。



(同郷のまさ兄さんと1杯だけ乾杯)


当日会場に着き、受付をしますが、まず人の数に圧倒。



しかし、それぞれのベストを目指し、尾張の血が騒ぎます。



(西春町出身のまさ兄と小牧市出身の私)


そして、初めてのおきなわマラソンスタート。



スタート前は興奮状態です。

「最初の10キロ平坦で、あとは坂ばっかり、

そして、最後はありえないぐらい下ってゴールだよ」

と、誰かから聞きましたが、正にその通り。



しかし、沖縄市に行くのも初めて、

走るのもちろん初めての私は、

キョロキョロしながら、観光気分です。



ハーフの距離にある、うるま市栄野比では、

なんと、うるま市石川出身の翁長瑠美アナウンサーの

お母様が、手作り横断幕を持って

応援してくださいました



うれしすぎる応援、疲れも一気に吹き飛びました。

ありがとうございます、瑠美ママ。



その後は快調に飛ばし、嘉手納基地第2ゲートへ。



基地内を走るという貴重な経験をしつつ、



(しかし、この頃にはこんな顔)

そして、ようやく見えた40キロ地点。



一気に下りますので、おっとっとっと・・・という感じですが、

なんとか集中力が切れずに走りきり、

自己ベストの4時間7分56秒。

いや~、奇跡ですね。多くの方の助けがあって

ゴールまでたどり着きました。





トライアスロン仲間と、しゃがむのもきついところですが、



タイムボードを掲げての記念撮影。



みんないい顔しています。

(このタイムは私のタイムではありません、あしからず)


本当に楽しく、充実した一日でした。

さてさて、ナハマラソンもある仲間と参加するので、

とても楽しみですが、練習不足の私はどうなることやら・・・・

乞うご期待です。

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