2014年05月10日
第30回宮古島トライ②日記
そんなこんなで迎えた宮古島トライアスロン当日
。
朝5時に出社して6時30分からの生放送に備えます
。
結局、大会終了まで、テレビ局舎から一歩も外に
出られませんでしたが(本当です。お昼に一回ベランダに出ただけ)
天気が良さそうだなというのは、朝の雰囲気からわかりました。
昨年のデュアスロンとうってかわって、
今年は晴天に恵まれ、絶好のスイム日和。
スタジオから画面を見ていてもわかります
。

(スタート前、取材船からの映像)

(東急屋上からの映像、海、穏やかです)
私はトライアスロンの3種目の中で、スイム(3㎞)が一番好き
なので、本当に泳いで、腕試ししたくなるようなコンディションです。
しかし、私の役割は、サブスタジオでのキャスター、コース紹介や、
トライ30回にまつわる情報、応援メールなどを紹介しました
。

(一年ぶりの生放送で緊張気味・・・
)
スイム競技のあとは、バイク競技(155㎞)。
今年は画面で見る限りでは、本当に風が吹いていないように
見えましたが、後で選手に聞いたところ、少しは風が
あったよと話していました。島を一周半しますから、
風向きも自分いる位置もどんどんかわりますから、
どの位置につけているかで感じ方もかわるでしょうね
。

(荷川取漁港前にて阿波根あずさアナウンサー
)
そして、ラン競技(42.195㎞)。
宮古テレビは、オープンカー(レンタル)や中継車(軽ワゴン)を
駆使して、トップレースを生中継でお伝えしました
。

(トップレースは報道でもかかせません)

(携帯電話回線を使っての移動中継、わかりにくいですが、
前にいる車が中継車です)
そして今回、なんといっても私の担当のサブキャスター席に
特別ゲストが来てくださいました
。

プロトライアスリートの
西内 真紀
さんです。
宮古島大会でも女子3位という輝かしい成績を
残しているアスリートで、産休・育休を経て、
この4月から復帰、ママプロトライアスリートです
。

(向かって左が西内洋行選手)
そして、そして、旦那さんの西内洋行選手は、
今大会総合2位の素晴らしい成績
。

(洋行選手が一時トップに立ち、スタジオ中奮えました
)
実は、西内夫妻とはトライアスロンスクールが縁で、
仲良くさせていただき、私が26回大会、ゴールの
陸上競技場に入ってきた際、すごく真紀さんが喜んで
くださったのを今でも覚えています。
そんな、真紀さんとの夢の競演
。

(日本のトライアスロン大会について解説する真紀さん)
ミニコーナーで出演のはずでしたが、真紀さんが時間を作って
くださったおかげで、真紀&ヨシダコンビで1時間以上、
番組を担当しました
。
途中、洋行選手の陸上競技場でのインタビューを
スタジオで真紀さんが受ける、なかなか見られないシーンや
真紀さんの貴重なトライアスロン話し、もちろんレース生中継と
本当に楽しくサブスタジオからお伝えできたのでは
ないかと思っています。真紀さんありがとうございます。
来年は選手として、また宮古島でお待ちしております
。

今年も夜8時30分の最終ゴールまで、
宮古テレビにて完全生中継をいたしました、
第30回全日本トライアスロン宮古島大会。

今回は30回記念大会ということで、準備の段階から、実行委員会の
皆さんや大会に尽力された方のお話しを聞くことができました。
宮古島大会とは、地域と選手が一体となった
素晴らしい大会であり、宮古島の方々のトライアスロンに
対する熱い思いが、大会を30年支え続けていることが
しっかりわかりました。
選手にとって、宮古島大会は、本当に宝物のような大会です。
変わるものが多い世の中ですが、この大会は変わらないでほしい、
30回目が終わった今、そう感じています
。

(今年も解説に、アヤトトライアスロンスクール松山文人さんに
入っていただきました、いつもあたたかい解説、本当に心強いです、
ありがとうございました)

朝5時に出社して6時30分からの生放送に備えます

結局、大会終了まで、テレビ局舎から一歩も外に
出られませんでしたが(本当です。お昼に一回ベランダに出ただけ)
天気が良さそうだなというのは、朝の雰囲気からわかりました。
昨年のデュアスロンとうってかわって、
今年は晴天に恵まれ、絶好のスイム日和。
スタジオから画面を見ていてもわかります


(スタート前、取材船からの映像)

(東急屋上からの映像、海、穏やかです)
私はトライアスロンの3種目の中で、スイム(3㎞)が一番好き
なので、本当に泳いで、腕試ししたくなるようなコンディションです。
しかし、私の役割は、サブスタジオでのキャスター、コース紹介や、
トライ30回にまつわる情報、応援メールなどを紹介しました

(一年ぶりの生放送で緊張気味・・・

スイム競技のあとは、バイク競技(155㎞)。
今年は画面で見る限りでは、本当に風が吹いていないように
見えましたが、後で選手に聞いたところ、少しは風が
あったよと話していました。島を一周半しますから、
風向きも自分いる位置もどんどんかわりますから、
どの位置につけているかで感じ方もかわるでしょうね


(荷川取漁港前にて阿波根あずさアナウンサー

そして、ラン競技(42.195㎞)。
宮古テレビは、オープンカー(レンタル)や中継車(軽ワゴン)を
駆使して、トップレースを生中継でお伝えしました


(トップレースは報道でもかかせません)

(携帯電話回線を使っての移動中継、わかりにくいですが、
前にいる車が中継車です)
そして今回、なんといっても私の担当のサブキャスター席に
特別ゲストが来てくださいました


プロトライアスリートの


宮古島大会でも女子3位という輝かしい成績を
残しているアスリートで、産休・育休を経て、
この4月から復帰、ママプロトライアスリートです

(向かって左が西内洋行選手)
そして、そして、旦那さんの西内洋行選手は、
今大会総合2位の素晴らしい成績


(洋行選手が一時トップに立ち、スタジオ中奮えました

実は、西内夫妻とはトライアスロンスクールが縁で、
仲良くさせていただき、私が26回大会、ゴールの
陸上競技場に入ってきた際、すごく真紀さんが喜んで
くださったのを今でも覚えています。
そんな、真紀さんとの夢の競演


(日本のトライアスロン大会について解説する真紀さん)
ミニコーナーで出演のはずでしたが、真紀さんが時間を作って
くださったおかげで、真紀&ヨシダコンビで1時間以上、
番組を担当しました

途中、洋行選手の陸上競技場でのインタビューを
スタジオで真紀さんが受ける、なかなか見られないシーンや
真紀さんの貴重なトライアスロン話し、もちろんレース生中継と
本当に楽しくサブスタジオからお伝えできたのでは
ないかと思っています。真紀さんありがとうございます。
来年は選手として、また宮古島でお待ちしております


今年も夜8時30分の最終ゴールまで、
宮古テレビにて完全生中継をいたしました、
第30回全日本トライアスロン宮古島大会。

今回は30回記念大会ということで、準備の段階から、実行委員会の
皆さんや大会に尽力された方のお話しを聞くことができました。
宮古島大会とは、地域と選手が一体となった
素晴らしい大会であり、宮古島の方々のトライアスロンに
対する熱い思いが、大会を30年支え続けていることが
しっかりわかりました。
選手にとって、宮古島大会は、本当に宝物のような大会です。
変わるものが多い世の中ですが、この大会は変わらないでほしい、
30回目が終わった今、そう感じています


(今年も解説に、アヤトトライアスロンスクール松山文人さんに
入っていただきました、いつもあたたかい解説、本当に心強いです、
ありがとうございました)
Posted by 吉田 和史 at 19:43│Comments(0)
│トライアスロン
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